牛乳をこぼしたり、迷子になったり、ケーキが倒れそうになったり。
子どもにとってはもちろん、大人にとっても身に覚えのある“小さな大ピンチ”。
神戸阪急で開催される鈴木のりたけ「大ピンチ展」は、ベストセラー絵本『大ピンチずかん』の世界を、会場で体を動かしながら楽しめる体験型の展覧会です。
神戸阪急で鈴木のりたけ「大ピンチ展」を開催
神戸阪急 本館9階催場で、鈴木のりたけ「大ピンチ展」が開催されます。
会期は、2026年6月17日(水)から7月6日(月)まで。
会場は、神戸阪急 本館9階 催場です。
題材になっているのは、絵本作家・鈴木のりたけさんによる人気絵本シリーズ『大ピンチずかん』。
「ああ、しまった!」という日常の失敗や困りごとを、ユーモアを交えて描いた絵本です。子どもだけでなく、大人も「あるある」と思ってしまう場面が多く、幅広い世代に親しまれています。
会場には、絵本に登場するような“ピンチ”をもとにした体験型展示が用意されています。
「大ピンチ」を体験して楽しむ展覧会
会場内には、来場者が実際に参加しながら楽しめる展示が用意されています。
楽しみ方の軸になるのは、4つのピンチです。
・みるピンチ
・なるピンチ
・かんがえるピンチ
・とびこむピンチ
見るだけではなく、自分がそのピンチの中に入る。
あるいは、ピンチをどうするか考える。
さらに、ピンチそのものへ飛び込む。
子どもが楽しめるのはもちろんですが、大人も一緒に笑える構成になっています。
会場には日常の“しまった!”がいっぱい
会場内に入ると、さまざまな「大ピンチ」が待っています。
たとえば、ケーキが倒れそうなピンチ。
牛乳をこぼしてしまうピンチ。
アイスが溶けてしまうピンチ。
どれも大事件ではありません。
でも、子どもにとっては十分に大きなピンチです。
この展覧会のおもしろさは、そうした日常の小さな困りごとを、遊びや展示に変えているところ。
アイス、牛乳、ケーキのピンチが遊び場になる
会場内では写真撮影が可能。さまざまなピンチで楽しんでいるシーンを親子で撮りながら会場を見て回るのもおもしろそう。
絵本の中で見ていた場面が、会場では大きく立体化されています。体験しながら親子で会話が生まれやすいかもしれません。
「大ピンチ展」グッズも販売
会場では、「大ピンチ展」の関連グッズも販売されています。
大ピンチブロック、へんなふくカードなど、展示コンテンツをもとにしたアイテムのほか、キービジュアルを使ったTシャツやバッグなども登場します。
展覧会の中で楽しんだ“ピンチ”を、グッズとして持ち帰ることができるのもポイントです。また、グッズは展覧会に入場しなくても購入できます。
開催概要
鈴木のりたけ「大ピンチ展」
会期:2026年6月17日(水)~7月6日(月)
会場:神戸阪急 本館9階 催場
住所:神戸市中央区小野柄通8-1-8
入場時間:午前10時~午後7時
閉場:午後8時
最終日7月6日(月)は、午後4時まで入場、午後5時閉場です。
入場料:
一般 1,200円
大学・高校生 1,000円
中・小学生 600円
未就学児 無料
「KOBE SPORTS CROSSOVER」も開催予定
「大ピンチ展」に続いて、神戸阪急では「KOBE SPORTS CROSSOVER」も開催予定です。
バスケットボール、ラグビー、サッカー。
神戸を拠点とする3つのスポーツチームが神戸阪急に集まるイベントです。
参加するのは、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「神戸ストークス」、NTTジャパンラグビー リーグワン所属の「コベルコ神戸スティーラーズ」、Jリーグの「ヴィッセル神戸」。
3チームのグッズがそろう期間限定ショップのほか、イベントオリジナルの限定グッズも登場します。
期間は、2026年6月24日(水)から6月30日(火)まで。
会場は、神戸阪急 本館2階 パティオステージ2です。
また、6月27日(土)午前11時からは、本館2階 グランパティオでトークショーも開催予定です。
登壇予定は、神戸ストークス 中島三千哉選手、コベルコ神戸スティーラーズ 福西隼杜選手、ヴィッセル神戸 山田海斗選手。観覧は無料です。雨天の場合は中止となります。









