神戸阪急が、少しだけ南カリフォルニアの空気をまとっています。
6月24日(水)から始まった「KOBE HANKYU SUMMER FESTIVAL」では、“シーサイドリゾート”をテーマに、アメリカのポップアート界で知られるSHAGのアートが館内を彩ります。
本館4階アートギャラリーでは、SHAGの作品展示販売も開催。
同じく館内では、神戸の3つのスポーツチームが集まる「KOBE SPORTS CROSSOVER」も始まっています。
神戸阪急の夏を彩る SHAGのポップアート
神戸阪急では、6月24日(水)から7月21日(火)まで「KOBE HANKYU SUMMER FESTIVAL」を開催しています。
今回のテーマは“シーサイドリゾート”。
そのビジュアルを担当しているのが、アメリカ・南カリフォルニアを拠点に活動するアーティスト、SHAG(シャグ)です。
SHAGは、1950年代から60年代のアメリカン・ヴィンテージ、ミッドセンチュリー・モダン、カクテル、tikiカルチャーなどを思わせるレトロで華やかな作風で知られています。
神戸阪急の館内にも、夏らしい色づかいのイラストやディスプレイが登場。
百貨店の空間に、少し懐かしく、少し異国的なリゾート感が加わっています。
本館4階アートギャラリーで「AFTER FIVE」を展示販売
本館4階アートギャラリーでは、SHAGのアート展示販売「“AFTER FIVE” limited edition works by SHAG」が開催されています。
会期は2026年6月24日(水)から7月7日(火)まで。
最終日は午後4時終了です。
会場には、SHAGの人気作品を中心に約25点を展示販売。
ポップアートでありながら、インテリアとして飾りたくなる洗練された雰囲気があります。
デヴィッド・ボウイ財団との協力作品も展示販売
会場では、デヴィッド・ボウイ財団との協力による作品のリトグラフも展示販売されています。
SHAGの作品は、音楽や映画、ファッションとの相性がとても強いアート。
そのため、デヴィッド・ボウイの世界観とも自然につながります。
人物のシルエット、色の組み合わせ、部屋の空気。
一枚の絵の中に、音楽が流れているように感じられるのもSHAG作品の魅力です。
TシャツなどSHAGグッズも販売
アート作品だけでなく、SHAGのイラストを使ったグッズも販売されています。
Tシャツや関連アイテムは、作品を買うよりも気軽にSHAGの世界を持ち帰れます。レトロな文字、カクテルグラス、スカル、魚、ユーモアのあるモチーフ。「アートを飾る」のは少しハードルが高い人でも、グッズなら手に取りやすいはず。
会期中の7月4日(土)・5日(日)には、SHAG本人の来店も予定されています。
在廊時間は、各日午前10時から正午、午後2時から5時まで。
会場でSHAGのアート作品やグッズを購入した人を対象に、直筆サインやフォトセッションが予定されています。
海外アーティストと直接会える貴重な機会。SHAGファンにとっては、見逃せない2日間になりそうです。
同時開催「KOBE SPORTS CROSSOVER」も注目
神戸阪急では、同じ6月24日(水)から「KOBE SPORTS CROSSOVER」も開催されています。
会場は本館2階 パティオステージ2。期間は6月30日(火)までで、最終日は午後6時終了です。
集まるのは、神戸ストークス、コベルコ神戸スティーラーズ、ヴィッセル神戸の3チーム。
バスケットボール、ラグビー、サッカーという神戸のスポーツが、ひとつの売場に並びます。
イベントオリジナルの限定グッズも登場し、チームを越えて神戸のスポーツを楽しめる内容です。
開催概要
KOBE HANKYU SUMMER FESTIVAL
会期:2026年 6月24日(水)~7月21日(火)
会場:神戸阪急 全館
テーマ:シーサイドリゾート
コラボアーティスト:SHAG
“AFTER FIVE” limited edition works by SHAG
会期:2026年 6月24日(水)~7月7日(火)
会場:神戸阪急 本館4階 アートギャラリー
※最終日は午後4時終了
SHAG来店予定:2026年 7月4日(土)・5日(日)
在廊時間:各日 午前10時~正午、午後2時~5時
※在廊時間は変更となる場合があります。
KOBE SPORTS CROSSOVER
会期:2026年 6月24日(水)~6月30日(火)
会場:神戸阪急 本館2階 パティオステージ2
※最終日は午後6時終了
参加チーム:
神戸ストークス
コベルコ神戸スティーラーズ
ヴィッセル神戸








