神戸メリケンパークで「こうべ海の盆踊り2026」開催 港で踊って花火も楽しめる夏の夜

イベント
記事内に広告が含まれています。

夕暮れのメリケンパークに、赤い提灯がともります。中央にやぐらが組まれ、民謡の生唄と生演奏に合わせて人の輪が広がっていく「こうべ海の盆踊り」。2026年は8月15日(土)18時から20時30分まで開催予定です。さらに同日19時30分からは「神戸港ウィークエンド花火」も予定され、港の夜を一度に楽しめる夏の一日になりそうです。

スポンサーリンク

メリケンパークに盆踊りの輪ができる

メリケンパークに設けられたやぐらと提灯。神戸ポートタワーを望む港の広場が、夏祭りの会場に。

「こうべ海の盆踊り」は、神戸ゆかりの民謡をはじめ、全国各地の代表的な民謡を生唄・生演奏に合わせて踊る盆踊り大会です。

会場は、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館を望むメリケンパーク。普段は港の景色を眺める場所に、夏の夜だけ大きなやぐらと提灯が現れます。

海のそばで盆踊りをするという少し特別な風景。
神戸らしいのは、祭りの背景にいつも港の気配があるところです。

スポンサーリンク

生唄ライブから「ダンシングヒーロー」まで

夜のやぐらを囲む来場者。生唄・生演奏に合わせて、会場全体が一体になる時間。

当日は、プロ歌手による生唄・生演奏に合わせて盆踊りを楽しめます。

予定されている曲目には、「こうべ港音頭」「ポートタワー音頭」「山と港と花時計」「神戸ハイヤ節」など、神戸らしい名前が並びます。さらに「東京音頭」「炭坑節」「デカンショ節」など全国各地の民謡も登場予定です。近年の盆踊りで盛り上がる「ダンシングヒーロー」も予定されています。

昔ながらの盆踊りでありながら、少しずつ今の空気も混ざっている。そこが、このイベントの楽しいところです。

見ているだけでも十分ですが、輪の中に入ると景色が少し変わります。港の夜景を背に、知らない人たちと同じ動きをする。その時間だけ、神戸の夜が少し近く感じられます。

19時30分からは神戸港ウィークエンド花火も

神戸港ウィークエンド花火も19時30分から予定。

2026年8月15日(土)は、神戸港ウィークエンド花火も19時30分から予定されています。打ち上げ場所はメリケンパーク沖。約5分間のミニ花火ですが、港の夜景と一緒に見ると、短い時間でも印象に残ります。

盆踊りの提灯、神戸ポートタワーの灯り、観覧車の光。
そこに花火が重なると、メリケンパークの夜は一気に夏の記憶になります。

盆踊りを楽しみながら、そのまま花火まで見られるのは、この日の大きな魅力です。

会場では、協賛ブースやキッチンカーの出店も予定されています。公式情報では、9社の協賛ブース、35台のキッチンカーが出店予定。さらに、射的、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、輪投げなどを楽しめる子ども縁日広場も登場予定です。

開催概要

こうべ海の盆踊り2026
開催日:2026年8月15日(土)
時間:18:00〜20:30
会場:メリケンパーク
備考:小雨決行・荒天中止
同日開催予定:神戸港ウィークエンド花火 19:30〜

タイトルとURLをコピーしました