神戸港の夜に、短く花火が上がります。
「神戸港ウィークエンド花火」は、メリケンパーク沖で打ち上げられる約5分間のミニ花火。
大きな花火大会とは違い、週末の港にふっと現れるような、神戸らしい夜の楽しみです。
2026年6月から9月までの開催予定日をまとめました。
夏の夜、メリケンパークで神戸港の景色と花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。
神戸港ウィークエンド花火は約5分間のミニ花火大会
神戸港ウィークエンド花火は、神戸港の夜景を背景に楽しめる約5分間のミニ花火です。
打ち上げ時間は短めですが、そのぶん気軽に見に行けるのが魅力です。
大規模な花火大会のように長時間場所を取って待つというより、週末の夜にメリケンパークを歩きながら、神戸港の景色と一緒に楽しむ花火です。
花火が上がるのは、ほんの数分。
けれど、ポートタワーやホテル、海に映る光と重なると、短い時間でも印象に残ります。
神戸港ウィークエンド花火は、派手さよりも「港の夜に少しだけ特別な時間が差し込む」ような楽しみ方が似合います。
会場はメリケンパーク 打ち上げ場所はメリケンパーク沖
神戸港ウィークエンド花火の会場は、神戸を代表するウォーターフロント「メリケンパーク」です。
打ち上げ場所は、メリケンパーク沖。
メリケンパークからは、神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、ホテル群、港の夜景とともに花火を見ることができます。
花火そのものを大きく見るなら、メリケンパーク周辺がわかりやすい場所です。
一方で、少し離れた場所から神戸港の夜景全体と一緒に見ると、花火が港の風景の一部として見えてきます。
メリケンパークは、昼間は観光客や家族連れが多い場所ですが、夜になると空気が変わります。
海沿いに人が並び、照明が水面に映り、打ち上げ前の数分だけ港全体が静かに待っているように感じられます。
2026年6月から9月までの開催予定日
2026年6月から9月までの神戸港ウィークエンド花火の開催予定日は、以下の通りです。
2026年6月
・6月6日(土)
・6月20日(土)
打ち上げ時間:19:30〜
2026年7月
・7月4日(土)
・7月18日(土)
打ち上げ時間:19:30〜
2026年8月
・8月1日(土)
・8月8日(土)
・8月15日(土)
・8月22日(土)
・8月29日(土)
打ち上げ時間:19:30〜
2026年9月
・9月5日(土)
・9月19日(土)
打ち上げ時間:19:00〜
6月から8月は19時30分から、9月は19時からの打ち上げ予定です。
日が暮れて、神戸港の明かりが少しずつ濃くなる時間帯に花火が上がります。
来場者の安全や周辺施設への影響、天候などにより、直前に中止となる場合や、打ち上げ日時が変更される場合があります。
出かける前には、公式Instagramで最新情報を確認しておくのがおすすめです。





