ビーフンのトップブランドとして知られる「ケンミン食品」(本社:神戸市中央区)が運営する中国料理店「健民ダイニング」が、2025年12月1日にリニューアルオープンしました。
創業から70年以上、日本のビーフン文化を牽引してきたケンミン食品。その直営店だからこそ味わえる“本気のビーフン料理”が、より洗練された空間とともに楽しめるようになりました。また小麦粉を使わない「グルテンフリー」で調理するのも特徴。
リニューアルオープンした「健民ダイニング」
店内では、定番の焼ビーフンから白湯スープの汁ビーフン、ピリ辛味まで、多彩な米粉メニューをラインアップ。ビーフンは調理法や具材によって味の表情がまったく変わるため、まさに“食べ比べてこそ楽しめる料理”。今回はその中から、特に人気の3品をピックアップして紹介します。
オーソドックスな「健民式焼米粉」
“家庭の味”がプロの手でさらにおいしく。袋麺としてもおなじみの焼ビーフン。香ばしく炒めた米粉はしっとりモチッとした食感で、野菜や具材の旨みとよく絡みます。「健民ダイニング」の焼米粉は、家庭では出せない火加減と味付けで仕上げられた満足度の高い一皿。日ごろ自分で作った焼ビーフンとの違いを比べてみるのもいいかも。
白湯スープが美味しい「海鮮五目汁米粉」
淡路島の藻塩で仕上げる、コク深く優しい白湯。鶏・牛骨の旨みを煮出した白湯スープは、濃厚なのに後味すっきり。淡路島の藻塩が素材の味を引き立て、海鮮と野菜の風味も重なる奥行きある一杯です。寒い日に食べたくなる、ほっとする米粉料理。
辛党におすすめ「ピリ辛汁米粉」
見た目も味もインパクト抜群の辛ビーフン。赤いスープが食欲を刺激する、辛党必見の一杯。ガッツリ辛いだけでなく、コクもしっかり感じられるバランスのよさが魅力。スパイスの風味が後を引く“クセになる”系の汁ビーフンです。
ほかの米粉料理も見逃せない
健民ダイニングにはこのほかにも、土鍋焼米粉や冷製米粉など具材や味付けの違いを楽しめるビーフンメニューが豊富。調理法によってビーフンがこんなにも変わるのかと驚くはず。ぜひ自分だけのお気に入りを見つけてみてください。
店舗概要
健民ダイニング(ケンミン食品株式会社 直営レストラン)
神戸市中央区海岸通 5丁目1番1号(ケンミン食品本社1階)
営業時間:
・ランチ 11:30〜14:00(L.O.)
・ディナー 17:00〜20:00(L.O.)
定休日:水・木曜日







