神戸・三宮の中心にある生田神社では、来たる2026年の干支「午(うま)」を描いた大絵馬が奉納され、境内にお披露目されました。
毎年、年末になると境内に掲げられる巨大絵馬は、生田神社の冬の風物詩。
年賀状や「あけおめメール」に使う画像としても人気があり、多くの参拝者が絵馬の前で記念撮影を楽しんでいます。
生田神社へ参拝
生田神社の鮮やかな朱色の鳥居をくぐると、清々しい空気が広がります。
神戸市街の中心にありながら、ここだけ静けさが感じられ、年末年始の参拝シーズンには特に多くの人が訪れます。
「午」の絵馬は本殿前に設置
縁結び・恋愛成就の神様として知られる生田神社は、季節を問わず参拝が絶えません。最近ではインバウンド客も日本の神社巡りとして訪れる方も増えています。
そして「午」の絵馬は本殿前に設置されています。絵馬に気がついて写真を撮る参拝客の姿も多く見かけました。
2026年の干支「午」—白馬が力強く駆ける大絵馬
2026年の大絵馬に描かれているのは、雲海の上を風を切って走る白馬。
制作を担当した堀江浩治画伯(兵庫二紀会)は、7月から制作に取りかかったといい、「勢いよく駆ける午に、良い一年への願いを込めた」と語っています。
幅3メートル、高さ2メートルの迫力あるサイズで、本殿横の壁面に掲げられています。
1月末まで掲示 年末年始のお参りにぜひ
大絵馬は 2026年1月末まで 掲示される予定。
「今年の干支を写真に収めたい」「年賀状の背景にしたい」という参拝客にも人気で、冬の生田神社ならではの楽しみ方ができます。
年末年始に三宮周辺へ訪れる際は、生田神社の大絵馬もぜひチェックしてみてください。
アクセス
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所在地:神戸市中央区下山手通1-2-1
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電車:
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JR「三ノ宮駅」から徒歩 約10分
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阪急「神戸三宮駅」から徒歩 約5分
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阪神「神戸三宮駅」から徒歩 約8分
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地下鉄西神・山手線「三宮駅」西出口から徒歩 約2分
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