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神戸から“万博花火”が見える!毎晩18時35分、ラストまで感動ショーを目撃しよう【2025年大阪関西万博】

イベント

大阪・関西万博の終盤に向け、注目を集めているのが毎晩開催される「万博花火」。
実は神戸・三宮から約20km離れた会場の様子が肉眼で確認できるほどの距離にあり、高台や展望台から万博の光景を望むことが可能です。特に花火が打ち上がる18時35分には、ライトアップされた「大屋根リング」と共に夜空を彩る美しい光のショーが展開されます。
会場に行けなかった方も、**神戸の夜景とともに“遠隔万博体験”**ができるこの機会をお見逃しなく。

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会場に行かなくても「万博気分」満喫

2025年大阪・関西万博もいよいよラストスパート。**10月13日(月・祝)**の閉幕まで、残りわずかとなりました。
現在、会場入場は事前予約制で日によってはすでに満席。会場訪問を断念した人も多い中、まだできる万博体験が話題となっています。
それが、「万博花火」
2025年9月25日から閉幕の10月13日まで、毎晩18:35から約5分間、夢洲の万博会場から打ち上げられる花火は、実は神戸からも肉眼で見えるのです。

神戸エリアからも万博花火は見える。

神戸・三宮の中心部から、万博会場のある大阪・夢洲までの直線距離はおよそ20km
このわずかな距離を隔てた対岸に、会場の象徴である「大屋根リング」が存在し、ライトアップされた姿が神戸からでも視認可能です。

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神戸市役所展望ロビーからも見える!

神戸市役所の展望ロビーから見える大屋根リンク。

都市の中心に位置する神戸市役所本庁舎24階の展望ロビーは、無料で一般開放されている人気の展望スポット

ここからは、ポートアイランドを越えて遥か対岸にある夢洲の「大屋根リンク」や観覧車のシルエットまで見渡すことができます。

神戸からの“静かな参加”という楽しみ方

大きな花火も上がる日も。

音は届かずとも、空に咲く光の花を見つめながら、
「そこにある熱狂」を静かに共有する――。

そんな距離のある共感体験こそ、神戸から見る万博花火の醍醐味。
高性能なカメラがなくても、スマホでも十分に映える写真が撮れることもあり、日常の中で非日常を味わえる数少ないチャンスです。

おすすめの観賞スポット

  • 六甲アイランド南端「六甲マリンパーク」
     → 遮るものが少なく、海の向こうに万博会場が広がる

  • 摩耶山「掬星台」
     → 神戸の夜景とセットで、標高690mからの俯瞰が可能

  • 神戸市役所 展望ロビー(24階)
     → 三宮からアクセス抜群、無料で誰でも入場可

万博花火打ち上げ概要

  • 打ち上げ期間: 2025年9月25日(木)〜10月13日(月・祝)

  • 打ち上げ時間: 毎晩18:35〜(約5分間)

  • 打ち上げ場所: 万博会場(大阪市夢洲エリア)

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