神戸元町にはかつて、個性豊かな本屋「海文堂」がありました。
その記憶を言葉でたどるトークイベント「神戸にかつてあった、本屋のはなし」が、2026年2月11日(水・祝)にジュンク堂書店三宮店で開催されます。
『神戸元町ジャーナル』から広がる、本屋の記憶
「みずのわ出版」から刊行された『神戸元町ジャーナル 通り過ぎた人々 喪われた街』。神戸の街と「海文堂書店」での記憶を記述した一冊が刊行されてから、半年が経ちました。
今回のトークイベントでは、その著者である平野義昌さんと、元海文堂書店店長の福岡宏泰さんが登壇します。
海の本屋、高架下の本屋など、今はもう姿を消した神戸の本屋について、それぞれの立場から語ります。
元書店員だからこそ語れる、リアルなエピソード
平野さんは、海文堂書店、三宮ブックス、コーベブックスで働いた経験を持ち、福岡さんは海文堂書店の店長を務めていました。
現場を知る二人だからこそ語れる、本屋の日常や街との関わり、そこに集った人々の「海文堂書店」での記憶が明かされます。
聞き手は、ジュンク堂書店三宮店の店長。神戸の本屋文化を知る人も、これから知りたい人も楽しめる内容になりそうです。本が好きな方はもちろん、神戸の歴史や街の変遷に興味のある方にもおすすめのトークイベントです。
開催概要
- イベント名:神戸にかつてあった、本屋のはなし
日時:2026年2月11日(水・祝)15:00~16:30
会場:ジュンク堂書店三宮店 5階
語り手:平野義昌さん、福岡宏泰さん
参加費:無料 (電話予約制)
電話番号:078-392-1001 ジュンク堂書店三宮店



